管理栄養士ブログ

夏バテ対策

こんにちは、医療法人応世会、管理栄養士の鷲田拓弥です。
最近の暑さにはうなだれてしまいますね。外に出ることも嫌になります。
こうも暑いと夏バテになってしまうのではないでしょうか。
そもそも夏バテというのは、高温多湿の環境と冷房をかけている環境の違いから温度差、血行不良などが起きることから食欲不振、だるさなどが出てしまうことです。
その夏バテを防ぐためには、こまめな水分・塩分補給が大事です。暑いと冷房をかけて涼しい部屋にいることが多くなり、水分を摂らなくなってしまいます。
外に出たときには大量に汗が出ますが、水分・塩分を摂取しないと出てしまったものを補給することが出来ません。早めに摂取しないと汗が止まり熱中症になります。
気付いた時には遅いのです。のどの渇きが出る前に水分を補給しましょう。
また夜などにはアルコールを飲まれると思いますが、アルコールで水分を摂っていると思っている方は、要注意です。アルコールは水分補給にはならないのでアルコールの摂取ではなく水分を摂るように心掛けて暑い夏を乗り越えましょう。